Needle Corage
Needle Corage
「コラーゲン」細胞再生リフティング
Corage とニードルを組み合わせた Needle Corage は、皮膚内部の細胞運動を促すと同時にコラーゲンを回復させ、新たに生成することで、顔全体が運動をしたかのように弾力があり健康な状態へと導きます。
Principle
Needle Corage リフティング
Needle Corage リフティングは、皮膚に挿入した微細な針に共鳴エネルギーを伝達し、自己コラーゲンを刺激します。

微細な針に自己コラーゲンが吸着し、巻き取って引っ張る動作を繰り返すことで、吸着したコラーゲンを通じて皮膚がリフティングされる原理です。
Needle Corage リフティングは、フィラーや糸などの外部物質を挿入する施術に抵抗のある方のために用いられる施術です。切開せずにリフティングが可能というメリットがあります。微細な針を用いるため、精巧で緻密なデザインが可能で、1mmの小さなディテールも見逃さず、自然なリフティング効果をもたらします。
特に、皮膚の老化予防、皮膚の弾力向上、毛穴の引き締め、皮下脂肪の永続的な減少、肌のキメの改善、しわの減少、ニキビなど、肌を改善したい方にはぜひ受けていただきたい施術です。
Silhouette Lifting
副作用の心配のない糸リフティング効果
糸リフティングが不安な方へ、これからは糸を使わない糸リフティング効果を。Needle Corage
「糸」や「異物」「外部物質」を入れることなく、皮膚内部の線維組織をまるで「糸」で固定するかのように再配置するリフティング施術です。
ターゲットとなる部位に微細なカニューレ針を皮膚へ挿入した後、高周波共鳴エネルギーを照射しながら巻き取って引っ張る動作を繰り返し、螺旋状に自己コラーゲンが吸着して線維組織が再配置される過程で1本のコラーゲンの束を形成し、最終的に「自己の糸」のような役割を果たします。
ご自身の体の細胞から作られるため、自然な効果とともに、皮膚の弾力の要である「ベビーコラーゲン」の生成を引き出す原理です。
- 皮膚を細かく分析したうえで施術
- 自然な美しさの追求
- 肌の鎮静・再生ケアへの取り組み
- 腫れや内出血まで考慮
Check List
Needle Corage リフティング
このような方におすすめです
- 低下した皮膚の弾力を改善したい方
- 皮膚の老化予防をお望みの方
- しわの減少効果を期待される方
- 肌のキメの改善が必要な方
- 肌の健康にお役立ていただきたい方
- 目もとの弾力を高めて自然な目もとを作りたい方
3D Scanning
等高線スキャニングで緻密に
3D顔面測定による精密診断のもとに行う1:1オーダーメイドプラン

Contour Scanning
3台のカメラと光学ミラーを用いた3Dスキャニングで、非対称や弾力度を細かく分析し、分析したデータに基づいて施術します。
Evidence
特許出願
共鳴エネルギー技術の効果を裏付ける国内外の学術的根拠
Corage に採用された共鳴エネルギー(QMR)技術は、国内特許出願とともに、国際学術誌に掲載された研究によってその原理と効果が確認されています。

- 共鳴による分子代謝の促進
- Basic and Applied Myology, Vol.19 (2009)
- 細胞再生効果の臨床実証
- Quantum molecular resonance technology in hard-to-heal wounds: histological and clinical results
- 分子共鳴の遺伝的影響
- In-vitro analysis of Quantum Molecular Resonance effects on human mesenchymal stromal cells (PLOS)
Process
Needle Corage リフティングの施術過程
施術時の痛みを軽減するための無痛システムを採用
- 01
特許出願中の3D顔面測定撮影
- 02
院長による1:1カウンセリング
- 03
クレンジング
- 04
麻酔
- 05
1:1オーダーメイドデザイン後の施術
- 06
仕上げケア
FAQ
Needle Corage リフティング Q&A
糸リフティングと比べて、どのような違いがありますか?
Needle Corage(ニードルシェイピング)は、実際に糸を挿入するのではなく、微細なカニューレ針を通じて16種類の共鳴高周波エネルギーを伝達しながら組織を巻き取って引っ張り、自己コラーゲンの柱(自己の糸)をつくり出す施術です。そのため、体内に異物が残る負担がないという違いがあります。
従来の Corage セルフィット(プローブ/ローラー/グローブ)ケアとは、どのように異なりますか?
従来の Corage が、肌表面にプローブやグローブをこすって真皮層の細胞を活性化させるマッサージ/再生ケア方式であるのに対し、Needle Corage は微細なニードルを直接真皮・皮下層に挿入し、物理的なテンションと共鳴エネルギーを同時に与えることで、強力な局所リフティングおよび線維化の誘導を目指します。
施術の痛みは強いですか?麻酔クリームを塗ってから行いますか?
肌にニードルが浸透する施術の特性上、軟膏麻酔が必須となります。クリーム麻酔後に行うため大きな痛みはありませんが、ニードルが入るときにチクッとした感覚や、組織を引っ張るときに微細な重だるさを感じることがあります。
ダウンタイム(内出血、腫れ、跡)はどのくらい続きますか?
ニードルを挿入した部位に、微細な注射針の跡や内出血、赤みが生じることがあります。個人差はありますが、おおむね3日〜1週間ほどで自然に回復します。
目の下や目もとの小じわ、口もとのしわにも効果がありますか?
微細な範囲の調整が可能なため、皮膚が薄く繊細な目もとの小じわ、口もとのしわ、人中の部位などのリフティングおよびハリの改善に効果的です。
施術の効果はいつから現れ、どのくらい持続しますか?
施術直後に組織が引き上げられる即時的な固定感をある程度感じられることがあり、2〜4週間かけて自己コラーゲンの束が形成されるにつれ、自然なリフティング感が強まります。個人差はありますが、6か月以上持続します。
異物感や副作用(ディンプル、炎症)の心配はありませんか?
溶ける糸や高分子フィラーのように体内に残る異物がないため、異物感や糸の飛び出しなどの副作用リスクが少ないです。ただし、施術直後に一時的な微細な腫れや内出血が生じることがあります。
推奨される施術回数と間隔はどのくらいですか?
1回の施術でもラインを整える効果が得られますが、コラーゲン密度をしっかりと積み重ねて確かなリフティングを維持するために、通常は3〜4週間間隔で3回以上受けることをおすすめします。
施術当日の洗顔やメイクは可能ですか?
ニードルを挿入した部位に、微細なデュオダームや再生テープを貼る場合が多くあります。当日は水との接触を避け、翌日から軽い水洗顔やメイクが可能です。
ウルセラ、サーマクール、フィラーなど、ほかの施術と併せて受けても大丈夫ですか?
可能です。超音波や高周波の機器で全体的な真皮のハリを高めたうえで、Needle Corage でたるんだ輪郭や小じわのポイントラインを整えたり、スキンブースターを組み合わせたりすることで、シナジー効果が期待できます。
Caution
Needle Corage リフティングの注意事項
- 01施術部位を過度にこすったり刺激を与えたりしないでください。
- 02施術後は、シャワー、サウナ、温湿布、喫煙、飲酒などはお控えいただくのが良いでしょう。
- 03硬い食べ物を噛んだり口を大きく開けたりする動作を避け、ご注意ください。
- 04軽度の腫れや内出血を伴う場合がありますが、処方されたお薬とお渡しするアイスパックを当てていただければ問題ありません。
